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Generic MCP clients

このオプションは、クライアントが Streamable HTTP MCP をサポートしているものの、専用の Chorus 統合がない場合に使います。この接続は Chorus ツールのみを公開します。Chorus ワークフローを インストールしたり、クライアントをリモートで利用可能にしたりはしません。

設定の前に、エージェントのアクセスを準備するに従って、その クライアントに必要な権限だけを持つエージェントキーを作成します。

chorus という名前の Streamable HTTP MCP サーバーを、次の値で追加します。

URL: https://chorus.example.com/api/mcp
Authorization: Bearer cho_REDACTED

利用できる場合は、クライアントの保護された認証情報ストアを使ってください。設定の構文は クライアントによって異なるため、URL とカスタム Authorization ヘッダーの追加は、クライアントの ドキュメントに従ってください。

利用できる MCP ツールを一覧表示し、chorus_checkin を呼び出します。応答が想定したエージェントの 身元と権限を示すことを確認します。

  • クライアントは、そのエージェントキーで許可された Chorus MCP ツールを呼び出せます。
  • Chorus のスキル、フック、レビュアー、ワークフローの順序制御はインストールされません。
  • 汎用 MCP クライアントは Chorus デーモンのバックエンドではありません。
  • Chorus はクライアントをリモートで起動、制御、中断、再開することはできません。
  • 会話とツール実行の復旧は、引き続きクライアントの責任です。
  • 401 Unauthorized エージェントキーをローテーションし、クライアントの認証情報を更新します。
  • 404 Not Found 正確な /api/mcp エンドポイントを使います。
  • ツールは動くがワークフローが止まる: クライアント自身が各ワークフローステップとレビュー ゲートを実行しなければなりません。
  • クライアントが HTTP ヘッダーを設定できない: この MCP エンドポイントに対して認証できません。

一般的なキーと接続性の確認については、トラブルシューティングを 参照してください。