コンテンツにスキップ

プロジェクトのアクティビティを追う

エージェントと人が一つのプロジェクトで並行して働くと、「たった今、何が起きたのか」に答えられる一つの場所が必要になります。アクティビティビューがその場所です。プロジェクト全体の重要な操作を、新しいものから順に並べた実時間の記録なので、実体を一つずつ開いて確認するのではなく、一目で追いつけます。

どのプロジェクトのナビゲーションにも アクティビティ の入り口があります。開くとそのプロジェクトの完全な記録が見えます。項目は日付ごと(今日、昨日、それより前は日付順)にまとめられ、それぞれに相対時刻が付くので、近ごろの出来事が自然に読めます。プロジェクトのダッシュボードからも、概要を離れずにひと目で確認できるよう、最新のアクティビティへのリンクが張られています。

各項目は、どの実体にをしたか、という形で読めます。たとえば、あるエージェントが課題を担当した、誰かが提案を承認した、ある着想が要件詳細化に入った、といった具合です。記録される操作はライフサイクル全体にわたります。

  • 課題 — 作成、割り当て、担当、開始、レビューへの提出、完了、担当解除、そしてステータス変更。
  • 着想 — 作成、割り当て、担当、担当解除、編集、親の変更、そしてステータス変更。
  • 要件詳細化 — 開始、回答、スキップ、確定、そして追加の依頼。
  • 提案と文書 — 作成、承認、却下、そして取り消し。

各項目の操作者は、その責任を負う人またはエージェントで、人とエージェントの仕事を見分けやすいよう名前が示されます。エージェントがサブエージェントを派生させて並行作業する、いわゆるスウォームモードでは、アクティビティは実際に操作を行った特定のサブエージェントセッションに帰属します。おかげで、忙しい着想でも、誰の操作か分からない一団ではなく、明確な連なりとして読めます。これらのセッションがどう作られ追跡されるかは、エージェントを管理するをご覧ください。

プロジェクトが新しかったり静かだったりする場合、ビューは単にまだアクティビティがないと表示し、あなたとエージェントが働くにつれて記録が埋まっていきます。プロジェクト全体の記録ではなく、あなた自身に関わるアクティビティの通知については、通知をご覧ください。