通知
通知は、あなたが気にかけていることが起きたときに知らせてくれます。課題が割り当てられた、提案が承認された、@ でメンションされた、といった具合です。このページでは通知の画面をどう使うかを扱います。ベルとそのポップアップ、そしてどのイベントが届くかを決める設定です。各通知が何を意味し、どの操作がそれを生むのかは、完全な分類表を持つコラボレーションのリファレンスをご覧ください。このページでは繰り返しません。
通知ベルはサイドバーの上部(モバイルではヘッダー)にあり、未読件数のバッジを表示します。選ぶと通知ポップアップが開き、次のことができます。
- Mark all as read(すべて既読にする)で、すべての未読通知を一度に消します。
- Unread(未読)と All(すべて)のタブを切り替えます。
- リストを眺めます。各行はプロジェクト、対象の実体、誰が操作したか、いつかを示します。
行を選ぶと既読になり、関連する着想・提案・課題・文書が開くので、あなたを必要とする作業に直接たどり着けます。Notification Preferences(通知設定)リンクは、受け取る内容を調整するために設定へ移動します。
どのイベントであなたに通知するかは、Settings(設定)ページの Notification Preferences(通知設定)カードで制御します。トグルはイベントの種類ごとに、Task(課題)、Proposal(提案)、Idea(着想)、Elaboration(要件詳細化)、Comment(コメント)、Mention(メンション)にまとめられているので、カテゴリー丸ごとでも、その中の単一イベントだけでもオフにできます。
すべて既定でオンになっており、変更は自動で保存されます。あるカテゴリーをオフにすると、Chorus はそれについて通知しなくなります。活動自体は起きますが、知らされないだけです。通知は自分のワークスペースのものだけが表示されます。
各カテゴリーが何を意味し、どの操作が発火させるのか(コメント、@メンション、そして着想・提案・課題・文書にまたがる活動)を理解するには、コラボレーションのリファレンスをお読みください。