文書を扱う
文書(Documents)は、プロジェクトの書かれた成果物です。PRD、仕様、設計、メモ、そして完了レポートなどです。ほとんどは提案を承認したときに自動で作られますが、手で書くこともできます。本ページは、文書一覧、文書の作成と編集、バージョン履歴、レポートがどう現れるか、そして文書の削除を扱います。
文書一覧を眺める
Section titled “文書一覧を眺める”プロジェクトサイドバーで Documents を選ぶと、プロジェクトの文書がカードのグリッドとして見え、各カードはそのタイトル・タイプ・バージョンを示します。フィルタータブの列で、タイプ、つまり PRD、Spec、Design、Note、Report、Other で一覧を絞れます。これらのタイプに当てはまらないものは Other の下に現れます。New Document で手動で一つ追加します。
文書を手動で作成する
Section titled “文書を手動で作成する”New Document を選び、タイトルとタイプを与え、任意で Markdown ファイル(.md、.txt、または .markdown)を添えて内容の元にします。ファイルなしで作ると空の文書ができ、そのページから書き込めます。
文書を読み、編集する
Section titled “文書を読み、編集する”文書を開くと、そのページで Markdown 本文を読めます。Edit を選んで内容を変え、Save Changes で保存します。保存のたびにバージョンが進みます。サイドバーは文書の詳細、その Source Proposal(設定されているとき、由来する提案へのリンク付き)、そして Version History を示します。内容の下のコメントで、それについて話し合えます。
文書とレポートがここにどう現れるか
Section titled “文書とレポートがここにどう現れるか”文書は二つの道でこの一覧に届きます。
- 承認済み提案から。 提案を承認すると、その文書の下書きはそれぞれ本物の Document に生成され、ここに現れます。承認が何を作るかは提案を審査をご覧ください。
- 手動で。 上の New Document ダイアログです。
レポート は Report タイプの文書です。他の文書と同じく Report フィルターの下に一覧に現れ、加えて完了レポートは着想ごとに集約されます。着想の 概要 はそのレポートを集め、その着想の成果を一か所で読めるようにします。
文書を削除する
Section titled “文書を削除する”ユーザーまたはスーパー管理者は、破壊的な Delete ボタンで文書を消せます。削除は永久なので、確定する前に正しい文書であることを確かめてください。
文書はワークフローの成果物の一つです。それらが計画からどう生まれるかを見るには提案を審査を、それらが説明する仕事を追うには課題を実行を読んでください。完全な状態モデルは、ライフサイクル参考をご覧ください。