エージェントのアクセスを準備する
あなたが Chorus を管理し、エージェントを動かすマシンは別の担当者が運用する場合に、このガイドを使ってください。自分のマシンを接続するなら、アプリ内の Setup Guide の方が通常は速いです。
認証情報を作成する
Section titled “認証情報を作成する”- 設定(Settings)を開き、エージェント(Agents)に移動します。
- API キーを作成(Create API Key)を選びます。
- エージェントと、その持ち主またはマシンを識別できる名前を入力します。
- エージェントが行う作業に最も近いプリセットを選びます。
- 個々の権限を確認し、エージェントに不要なものは外します。
- キーを作成し、直ちに保管します。
実装作業では、Developer プリセットから始めます。提案・文書・プロジェクト・管理のアクセスは、エージェントに割り当てたワークフローが必要とするときにだけ追加します。
運用担当者に必要なものを渡す
Section titled “運用担当者に必要なものを渡す”承認された安全な経路で、次の情報を送ります。
- Chorus の URL。
- エージェント名と API キー。
- 選んだプラットフォーム(Claude Code、Codex、Kiro など)。
- エージェントが作業してよいディレクトリ。
- 付与した権限。
本物の API キーを、チケット、チャットルーム、スクリーンショット、シェルコマンド、ソースリポジトリに置かないでください。
アクセスを確認する
Section titled “アクセスを確認する”運用担当者にエージェントランタイムを接続するの手順に従ってもらいます。完了したら、次を確認します。
- 設定 → エージェント(Settings → Agents)を開きます。
- 対象のエージェントを見つけ、その接続の詳細を開きます。
- ステータスがオンライン(Online)であることを確認します。
- バックエンド、ホスト、作業ディレクトリが、意図したマシンと一致することを確認します。
接続がオンラインにならない場合は、エージェント接続のトラブルシューティングを使ってください。使われなくなった認証情報は失効させます。マシンや担当者が変わった後は特に忘れずに。