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はじめに

このガイドでは、新しいマシンにローカルの Chorus をインストールし、動かすまでを案内します。Node.js 22 以降と npm が必要です。

Chorus をインストールして起動する

Section titled “Chorus をインストールして起動する”

Chorus コマンドをグローバルにインストールします。

Terminal window
npm install --global \
@chorus-aidlc/chorus

管理者アカウントを設定して Chorus を起動します。

Terminal window
DEFAULT_USER=you@example.com \
DEFAULT_PASSWORD='choose-a-strong-password' \
chorus

Chorus はローカルデータベースを作成し、必要なマイグレーションを適用して、Web アプリケーションを起動します。Chorus を使っている間は、このターミナルを開いたままにしてください。

http://localhost:8637 を開き、上で設定したメールアドレスとパスワードでサインインします。共有マシンではこれらの値をシェル履歴に残さないでください。組み込みデータベースはローカルの単一ユーザー用途を想定しています。共有インストールでは、外部の PostgreSQL データベースまたは対応済みの Docker デプロイを使い、認証情報はデプロイ環境で管理してください。

  1. 設定(Settings)を開きます。
  2. セットアップガイド を見つけ、セットアップガイドを開く を選びます。
  3. エージェントプラットフォームを選びます。
  4. 表示されたインストールと接続の手順に従います。
  5. ガイドの接続チェックを完了します。

セットアップガイドは必要なエージェントの認証情報を作成し、選んだプラットフォーム向けのコマンドを提供します。別のプラットフォームのコマンドを流用しないでください。

ターミナル派なら、代わりに CLI をインストールしてコマンドを 1 つ実行するだけで済みます。

Terminal window
npm install --global @chorus-aidlc/chorus
chorus agents add

chorus agents add は、すでにインストールしているエージェントを検出し、それぞれの Chorus プラグインをインストールして、認証情報を設定します。chorus CLI とエージェントランタイムを接続するを参照してください。

プラットフォームの比較方法、Chorus プラグインに何が同梱されているか、アップグレードやアンインストールの方法など、エージェント設定の全体像はエージェントプラットフォームをご覧ください。アクセスキー、リモート起動、ランタイムをオンラインに保つ方法については、エージェントのアクセスを準備するから始まる一連のガイドをご覧ください。

次にやりたいことを選びます。

  • エージェントの端末から使う: 各プラットフォームのチェックインを完了します。OpenCode と汎用 MCP クライアントは対話専用です。
  • リモート実行する: Claude Code、Codex、Kiro、Pi は Chorus daemon を使います。接続設定の後、セッションを開始します。OpenClaw と Hermes は自前のゲートウェイを使います。DeepSeek Harness は個別設定があり、既定の登録は offline です。

マシンや認証情報を別の担当者が管理している場合は、エージェントのアクセスを準備するから始めてください。

Chorus が動き、エージェントが接続できたら、実際に使ってみましょう。一連の流れを最も手早く体験するには、小さな着想を一つ、最初から最後まで進めてみることです。

  1. 作業を収めるプロジェクトを作成します。
  2. 着想を記録します。「このリポジトリに README を追加する」 のような、小さくても実際の作業で構いません。そしてエージェントの要件詳細化の質問に答えます。
  3. エージェントが起草した提案を審査し、承認します。
  4. エージェントに課題を実行させ、結果を検証して完了します。

リクエストが着想から完了までどう進み、どこであなたが判断するのか、その全体像は AI-DLC ワークフローをお読みください。そこから各段階の手順ガイドへ進めます。