OpenCode のサポートは、Chorus チームではなくコミュニティが
[etnperlong/opencode-chorus](https://github.com/etnperlong/opencode-chorus) で維持しています。
OpenCode または Chorus をアップグレードするときは、そのプロジェクトの互換性メモを確認してください。

インストール前に、[エージェントのアクセスを準備する](/ja/guides/administrator-setup/)に従って
API キーを作成します。

## 統合をインストールする

`chorus` CLI でコミュニティ統合をインストールします。

```bash
npm install --global @chorus-aidlc/chorus
chorus agents add --agents opencode
```

`chorus agents add` は `opencode plugin opencode-chorus -g` を実行し、コミュニティパッケージを
グローバルの `~/.config/opencode/opencode.json` に登録します。OpenCode は次回起動時にそれを
ダウンロードします。OpenCode は認証情報をシェルから読み込むため、OpenCode を起動する環境で
設定します。

```bash
export CHORUS_URL="https://chorus.example.com"
export CHORUS_API_KEY="cho_REDACTED"
```

## 接続を確認する

`opencode` を起動し、`check in to chorus` を依頼します。応答が想定したエージェントの身元と権限を
示すことを確認します。これはコミュニティ MCP 接続を確認するものであり、公式サポートを意味する
ものではありません。

## 機能と制限

- コミュニティプラグインは Chorus MCP ツール、スキル、そしてフックを提供します。
- OpenCode は Chorus デーモンのバックエンドではありません。
- Chorus は OpenCode に対して、リモート起動、トランスクリプト制御、中断、セッションの復旧を
  保証しません。
- 互換性と会話の復旧は、OpenCode とコミュニティプラグインに依存します。

## よくある問題

- **プラグインが読み込まれない：** `~/.config/opencode/opencode.json` を確認し、必要ならコミュニティ
  パッケージのキャッシュをクリアして、OpenCode を再起動します。
- **環境変数の変更が無視される：** `CHORUS_URL` と `CHORUS_API_KEY` が設定されたシェルから OpenCode を
  起動します。
- **チェックインが認可されない：** API キーをローテーションし、更新した環境で OpenCode を
  再起動します。
- **アップグレード後に挙動が変わった：** コミュニティプロジェクトのリリースと Issue を確認します。

一般的なキーの問題については、[エージェント接続のトラブルシューティング](/ja/guides/troubleshooting/)を参照してください。
