ワークスペースの着想・提案・課題・文書が増えてくると、二通りの移動方法が必要になります。名前が分かっているものへ直接移動する方法と、一歩引いてプロジェクトの全体像を見る方法です。このページでは、その両方である**グローバル検索**とプロジェクトの**リソースグラフ**を扱います。詳細は、各節からリンクしているリファレンスページをご覧ください。

## グローバル検索で何にでも飛ぶ

グローバル検索はワークスペース全体からあらゆるエンティティを見つけられ、素早い移動手段としても使えます。サイドバーの検索バーから開くか、どこからでも **⌘K** / **Ctrl+K** を押します。入力に合わせて結果が表示され、結果を選ぶとその項目へ直接移動します。

二つのコントロールで表示を絞り込めます。

- **範囲**：ワークスペース全体（**全体**）、一つのグループ（**グループ**）、または現在のプロジェクト（**このプロジェクト**）を検索します。Chorus
  は、今いる場所に応じて適切な範囲を既定で選びます。
- **タイプフィルター**：結果を課題、着想、提案、文書、またはプロジェクトに限定します。

![グローバル検索ダイアログ。範囲セレクター、項目タイプのフィルタータブ、一致した結果のリストがある](/images/workspace/global-search.webp)

各項目タイプがどのフィールドで一致し、範囲がどのように結果を区切るかは、[検索リファレンス](/ja/reference/search/)をご覧ください。

## グラフでプロジェクトの全体像を見る

個々の項目ではなくプロジェクト全体の構造を見たいときは、その **グラフ** タブを開きます。プロジェクトの着想・提案・課題・文書と、それらの間のつながりを表すマインドマップです。

- **展開**と**折りたたみ**で、全体像と細部を行き来します。着想はその提案へ、提案はその課題と文書へと開きます。
- ノードのタイプを**フィルター**して、着想・提案・課題・文書だけに絞ります。
- **ズーム**や画面に合わせた表示で、見たい範囲を画面に収めます。名前で特定のノードを検索することもできます。
- 任意のノードをクリックすると、グラフを離れずにサイドパネルでその項目を開けます。

ノードのタイプやエッジの種類が何を意味し、グラフがどう配置されるかは、[リソースグラフリファレンス](/ja/reference/resource-graph/)をご覧ください。
