Chorus の管理はあなたが行い、エージェントを動かすマシンは別の担当者が運用する場合に、このガイドを使ってください。自分のマシンを接続するなら、通常はアプリ内の**セットアップガイド**を使うほうが早く済みます。

## 認証情報を作成する

1. **設定**（Settings）を開き、**エージェント**（Agents）に移動します。
2. **API キーを作成**（Create API Key）を選びます。
3. エージェントと、その所有者またはマシンを識別できる名前を入力します。
4. エージェントが行う作業に最も近いプリセットを選びます。
5. 個々の権限を確認し、エージェントに不要なものは外します。
6. キーを作成し、直ちに保管します。

実装作業では、**開発者**（Developer）プリセットから始めます。提案・文書・プロジェクト・管理のアクセスは、エージェントに割り当てたワークフローが必要とするときにだけ追加します。

![開発者プリセットとそのリソース権限を表示している API キー作成ダイアログ](/images/agent-operations/credential-permissions.webp)

:::caution[API キーは一度だけ表示されます]
`cho_` で始まる値はパスワードとして扱ってください。シークレットマネージャーなど、承認された認証情報ストアに保管します。万一漏えいした場合は、**設定 → エージェント**（Settings → Agents）でキーを失効させ、代わりのキーを作成してください。
:::

## 運用担当者に必要なものを渡す

承認された安全な経路で、次の情報を送ります。

- Chorus の URL。
- エージェント名と API キー。
- 選んだプラットフォーム（Claude Code、Codex、Kiro など）。
- エージェントが作業してよいディレクトリ。
- 付与した権限。

実際の API キーを、チケット、チャットルーム、スクリーンショット、シェルコマンド、ソースリポジトリに置かないでください。

## アクセスを確認する

運用担当者に[エージェントランタイムを接続する](/ja/guides/operator-onboarding/)の手順に従ってもらいます。完了したら、次を確認します。

1. **設定 → エージェント**（Settings → Agents）を開きます。
2. 対象のエージェントを見つけ、その接続の詳細を開きます。
3. ステータスが**オンライン**（Online）であることを確認します。
4. バックエンド、ホスト、作業ディレクトリが、意図したマシンと一致することを確認します。

接続がオンラインにならない場合は、[エージェント接続のトラブルシューティング](/ja/guides/troubleshooting/)を使ってください。使わなくなった認証情報は、特にマシンや担当者が変わった後には、忘れずに失効させてください。
